About me

鎌田 光太郎 (MPhil)

  • 博士後期課程(2024.4-)
  • JAIST-SPRING 研究員 (2024.4-)
  • 〜共同研究は随時募集中です。お気軽にお問い合わせください。〜
  • Research map
  • Google Scholar

  • ■Affiliation
  • 由井薗研究室, 北陸先端科学技術大学院大学 (JAIST).

  • ■Education
  • 2018.4. - 2022.3. // 高崎経済大学 経済学部 経済学科.
  • 2022.4. - 2024.3. // 北陸先端科学技術大学院大学 先端科学技術研究科 融合科学共同専攻 博士前期課程 優秀修了 博士前期課程修了者代表. (金沢大学)
  • 2024.4. - // 北陸先端科学技術大学院大学 先端科学技術研究科 融合科学共同専攻 博士後期課程学生(現在). (金沢大学)

  • ■Field of research
  • CSCW, HCI

  • ■Keyword
  • Human-AI collaboration, Decision-making, VR(Virtual Reality).

  • ■Award
  • ・第39回電気通信普及財団賞 テレコム学際研究学生賞 奨励賞.
  • ・北陸先端科学技術大学院大学 先端科学技術研究科 融合科学共同専攻 優秀修了生(MPhil)(2024.3).
  • ・DICOMO2023 優秀論文賞.

  • ■Contact
  • Mail: kamada [at] jaist.ac.jp // kamada [at] stu.kanazawa-u.ac.jp
  • Project

  • ■ VRグループ・ディスカッションにおける集団力学の研究 (2022-):
  • 昨今、ソーシャルVRの重要性が増し、VRグループ・ディスカッションが注目を集めています。 例えば、ビジネスや教育現場などで使用されています。 このプロジェクトの目的は、VRで生じる集団力学のメカニズムを解明することにあります。 調査には、客観的評価(VR空間におけるアバターの行動、実空間におけるユーザの行動)および、主観的評価(質問紙など)を用います。
  • Keywords: Virtual Reality, メタバース, 集団力学, 遠隔コラボレーション, 意思決定

  • ■ AI-based意思決定, 人とAIの協働(2023-):
  • AI-based意思決定がより良い意思決定を導くことが期待され、Chat-gptをはじめとしたヒューマンAIコラボレーションが社会に普及しました。その一方で、ユーザのAIへの過信により、意思決定の質が低下することがあります。 このプロジェクトの目的は、より良いAI-based意思決定を導くために、AIと人間のインターフェースの調査と開発を行うことです。
  • Keywords: 人とAIの協働, AIを用いた意思決定

  • ■ 精神疾患のためのVRシステム (2023-):
  • 精神疾患のためのVRシステムを開発しています。例えば、統合失調症に強い関係がある社会認知機能をVRを利用することでより現実に即した測定を目指しています。
  • Keywords: VR, 社会認知機能, 精神疾患
  • Publication

    ■ International Paper
  • Koutaro Kamada, Masami Takahashi, Naomi Yamashita.: "Exploring Mismatches in Self-Others’ Perceptions of Effort in Videoconferencing", Extended Abstracts of the 2025 CHI Conference on Human Factors in Computing Systems.
  • Koutaro Kamada, Haruomi Takahashi, Tzu-Yang Wang, Takaya Yuizono.: "Exploring the Effect of User Trust in Generative AI on Decision-Making in Semi-Structured Problem." International Conference on Human-Computer Interaction, HCI International 2025.
  • Koutaro Kamada, Ryuya Watarai, Tzu-Yang Wang, Kentaro Takashima, Yasuyuki Sumi, Takaya Yuizono.: “Explorative study of perceived social loafing in VR group discussion: A comparison between the poster presentation environment and the typical conference environment”, IFIP TC.13 International Conference on Human-Computer Interaction (INTERACT), LNCS, vol 14144, pp. 115-134, (Aug. 2023). (Oral, Peer-reviewed, Full paper) Link

  • ■ Domestic Paper (Japanese)
  • 渡会隆哉, 鎌田光太郎, 角康之, 王子洋, 高島健太郎, 由井薗隆也.“VR会議における他者との対面量に着目した会議の質の分析”, 情報処理学会論文誌コンシューマ・デバイス&システム(CDS), 15, 1, 1-10.(論文誌)
  • 鎌田光太郎, 渡会隆哉, 王子洋, 高島健太郎, 角康之, 由井薗隆也.: “VRグループ・ディスカッションにおける会議形態の違いがターンテイキングに与える影響”, 第200回ヒューマンインタフェース学会研究会「コミュニケーション支援および一般」, ヒューマンインタフェース学会研究報告集, 25(3), pp.97–102, (May. 2023). (Oral, Non-review)
  • 渡会隆哉, 鎌田光太郎, 王子洋, 高島健太郎, 角康之, 由井薗隆也.: "VR会議における他者との対面量に着目した会議の質評価の試み", DICOMO 2023 シンポジウム, (Jul. 2023). (Oral, Non-review, 優秀論文賞, 山下記念賞)
  • 羅海洋, 由井薗隆也, 鎌田光太郎, 王子洋.: “感情変化に注目した機械学習による冒険ストーリー生成の試行”, DICOMO 2023 シンポジウム, (Jul. 2023). (Oral, Non-review).

  • ■ Poster/Demo
  • 鎌田光太郎, 篠田怜, 松井三枝, 由井薗隆也. “VRを利用した社会認知機能の測定手法の試作”, インタラクション2025.
  • 劉 牧辰,松井三枝,堂本千晶,滝口雄太,由井薗隆也,鎌田光太郎.“メタバースによるショッピング課題の作成と実用可能性の検討“,第8回(2024年度第1回)「生涯学」領域会議, (Aug. 2024).(Non-review)
  • 渡会隆哉, 鎌田光太郎, 角康之, 王子洋, 由井薗隆也, 高島健太郎.“VR会議における他者との対面量と言語行動の対応関係の分析“, INTERACTION2024 第28回 一般社団法人情報処理学会シンポジウム, (Mar. 2024).(Non-review)
  • Experience

  • ■ インターン (Aug. 2024 - Sep. 2024): "ビデオ会議におけるグループダイナミクスの調査" (山下 直美 先生, 髙橋公海 氏). NTT R&D 社会情報研究所.
  • ■ ラボラトリー・アシスタント (Sep. 2023 - Dec. 2023): "ボトムアップ思考とトップダウン思考を区別した創造性支援ツールの基礎研究" (由井薗隆也 先生).
  • ■ ラボラトリー・アシスタント (Sep. 2023 - Dec. 2023): "ボトムアップ思考を用いた創造技法の基礎研究" (由井薗隆也 先生).
  • ■ ティーチング・アシスタント (Apr. 2023 - Jul. 2023): "知識科学実験/調査のためのシステム開発入門", プログラミング指導補助 (JavaScript, HTML, CSS) / 課題評価, JAIST.
  • ■ ティーチング・アシスタント (Apr. 2023 - Jul. 2023)/(Apr. 2024 - Jul. 2024): "知識創造論", 授業補助, JAIST.
  • ■ インターン (Sep. 2022 - Feb. 2023): "心理検査" (松井 三枝 先生). 臨床認知科学研究室, 金沢大学.
  • ■ インターン (Jul. 2022 - Aug. 2022): "AR遠隔協調作業システムに関して,Unity・各種センサを用いた技術開発・動作試験" (大槻 麻衣 先生). 産業技術総合研究所 (AIST).
  • Contribution

  • ■ 招待講演: "高経大卒業後、僕はなぜ、どのように、メタバースとAI研究をしているのか", 高崎経済大学 経済学会 (Aug. 2023).
  • JAIST入学案内パンフレットのインタビューへの協力 (Feb. 2023).
  • ■ 運営補助: 2022 Creativity Society Design Symposium (Dec. 2022).